今年秋から放送される島根県を主な舞台にした連続テレビ小説《だんだん》の主な出演者が発表され、ヒロインの三倉茉奈さん、佳奈さんとともに、両親役を演じる石田ひかりさんや吉田栄作さんらが、記者会見をして抱負を述べました。 この《だんだん》は、生まれてすぐに離ればなれとなり島根と京都で育った双子が18歳になって出雲大社で再開し、デュエット歌手として人気を集めた後、再びそれぞれの道を歩んでいくというストーリーです。
7月29日、30日、31日と9月4日。だんだんの撮影のために大阪のNHKスタジオに伺いました。 茉奈さん(シジミ漁師の娘役)が大学に合格して、ふるさと(松江)を離れ、京都の大学へ向かう際、三林京子さん(おばあちゃん役)が茉奈さんの幸せを願って、想いを込めた勾玉のネックレスを製作するというシーンの撮影がありました。(茉奈さんのおばあさんの趣味は編込みアクセサリーを製作するこという設定)まさにそのネックレスの制作の演技指導に伺ったのです。 勾玉と天然石をつかったネックレスの編み方を指導させていただきましたが、三林京子さんは、昔からビーズや石に興味があって、ブレスレットやネックレスを作られた経験があったようで、すぐ作り方をマスターされて、あっという間にネックレスが完成!!とても器用なのでびっくりしました!! 三林さんが実際にネックレスを作るシーンの撮影があったのですが、編み方が完璧でした。本当に嬉しかったです!! 伝承館スタッフ 石倉でした。


