まがたまの里 伝承館
ようこそ!日本で唯一のまがたまの里へ
謎めくカタチと神秘の輝き。今も人々の心に共鳴し、深く響き勾玉。
「神々のふるさと」と呼ばれ、神話や古代遺跡が数多く残る出雲の地。ここは玉造はその名が示すように、古代、勾玉などの玉類の国内有数の生産地でした。「古事記」にはスサノオノミコトがヤマタノオロチを退治した後、玉造の勾玉を天照大神に献上し、これが皇位継承のしるしである三種の神器の一つ≪八尺瓊の勾玉≫となった事が記されています。謎めいたカタチと深く美しい色合い。今も人々を魅了し、不思議な霊力さえ感じさせる勾玉。いずもまがたまの里 伝承館では、古代。玉造部の息吹そのままに、その技を伝えています。



