まがたまの里とは
全国で唯一、出雲型勾玉を伝承する里。神話の国から全国へ勾玉を伝承しています。 日本最古の歴史書に登場する出雲の勾玉
三種の神器で有名な勾玉 伝承館の出雲型勾玉(青石)
古事記にはスサノオノミコトがヤマタノオロチを退治した後、”まがたま”を天照大神(あまてらすおおみのかみ)に献上され、これが三種の神器のひとつ”八尺瓊の勾玉”になったことが書かれています。勾玉とは、太陽と月が重なりあった形を表し、大いなる宇宙を崇拝するということを象徴しています。そして、穴は今、自分を生かしてくれる祖先とのつながりを持つことにより、その霊力の恵みを受けられることを、その神秘的な深緑色は、春の草木の新芽のように生命の発動を象徴しているのです。勾玉その形状が多少違ってますが、当店はふっくらとして、丸みを帯びた、もっとも美しく均整のとれた、伝統ある出雲型勾玉を、現在唯一継承し、守り続けています。
まがたまの里伝承館の説明
まがたまの里伝承館 勾玉ミュージアム まがたまの里伝承館 めのう細工実演工房 まがたまの里伝承館 勾玉づくり体験工房 まがたまの里伝承館 めのう製品販売コーナー まがたまの里伝承館 レストラン・喫茶
まがたまの里伝承館がテレビや雑誌に紹介されました
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