ご来店 : 神在月祭り[予告編]
投稿者: 店長 投稿日時: 2006-7-28 19:44:23 (11129 ヒット)
ご来店


古来、全国的に神無月といわれる旧暦の10月を出雲では神在月といいます。これは、全国の神々が出雲へ集まるところからきています。
出雲の特異な歴史風土を感じさせる神事です。



■出雲に集う八百万の神々と厳かなひとときを体感
神在月にはこんな言い伝えがあります。
その昔、出雲を治めていた大国主命(おおくにぬしのみこと)は、天照大神(あまてらすおおみかみ)に国を譲るよう要求された。大国主命は「これからは、私は隠退して、神事を治めましょう」と言い、見返りとして出雲大社を建ててもらった。その後、旧暦10月になると全国の神々は出雲に集合し、「縁結び」などについて会議をするようになったという。

旧暦の10月の出雲は全国の神様でいっぱいなのです。

■出雲大社で行われる神在月にまつわる神事
・神迎祭 (かみむかえさい)[20年11月7日]
旧暦の10月10日の夜7時、国から参集する神々をお迎えする神事。

・神在祭 (かみありさい)[20年11月8日から14日]
神々の会議処である大社内の上宮で行う神事。

・神等去出祭  (からさでさい)[20年11月14日・11月23日]
大社を去られるときと、出雲の国をさられるときの2回行われる神事。

伝承館での神在月にまつわるイベント
■神在月祭り−神々の集う国・出雲であなたの未来と縁を結ぶ−
[10月1日〜12月16日]
伝承館では神在月にあわせて神在月祭りを開催いたします。
これまで一般には公開していなかった皇室献上の御統玉(みすまるのたま)公開や出雲型勾玉をはじめとした縁結びにゆかりの品々を販売いたします。
勾玉を持って出雲大社で勾玉を浄化していただき八百万の神の不思議な力に触れてみてください。



昭和42年 昭和天皇・皇太后様お揃いで出雲大社にご参拝になりました時
当社で製作した青めのうの牛の像を天皇様に、赤めのうの兎の像を皇太后様に
献上いたしました。この時、弊社の瑪瑙工場は天覧の光栄に浴されました。

まがたまの里伝承館の説明
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