神在月とは
全国的に神無月といわれる旧暦の10月を、出雲では神在月といいます。
これは、全国の神々が縁結びの会議を行うため、出雲へ集まるところからきています。
旧暦の10月の出雲は全国の神様でいっぱいなのです。
今年の神在月については、出雲大社ホームページをご参照ください。
出雲大社で行われる神在月にまつわる神事
神迎祭(かみむかえさい)
旧暦の10月10日の夜7時、全国から参集する神々をお迎えする神事。
神在祭(かみありさい)
神々の会議処である大社内の上宮で行う神事。
神等去出祭(からさでさい)
神々が大社を去られるときと、出雲の国をさられるときの2回行われる神事。
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伝承館のイベント「神在月祭」伝承館では毎年神在月にあわせて神在月祭りを開催しております。 昭和42年 昭和天皇・皇太后様お揃いで出雲大社にご参拝になりました時、当社で製作した青めのうの牛の像を天皇様に、赤めのうの兎の像を皇太后様に献上いたしました。(左画像) |
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