2006/10/19
歌舞伎の始祖:出雲阿国とは・・・
執筆者: 店長 (3:04 pm)



歌舞伎の始祖 出雲阿国

歌舞伎の始祖と言われる出雲阿国は、
出雲の国鍛冶中村三右衛門の娘とされ
幼少の頃から 出雲大社の巫女をしていたと言われる。

大社本殿修理のための勧進のため、諸国を巡業して歩きました。


1603年春に 北野天満宮に舞台をかけて、念仏踊りをおこなった。
男装に刀をさして舞い、思い切った演出で見物人を魅了したと言われています。

■徳川幕府と歌舞伎は同じ年に生まれたとされ・・・

晩年 大社に帰り・・尼となって連歌と読経三昧の生活をおくる。

■大社町の浜近くの奉納山には「出雲阿国の碑」と男装の阿国を描いたレリーフの「於国塔(おくにとう)」があります。
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