2007/08/07
三種の神器(じんぎ)とは・・・・
執筆者: 店長 (1:30 pm)
三種の神器(じんぎ)とは・・・・?
※皇位継承の徴(しるし)として天皇家に受け継がれる三種の宝物を指します。
■八咫鏡(やたのかがみ)
アマテラスオオミカミが天の岩戸に隠れてしまったときに、
アマテラスオオミカミを誘い出す道具として使われました。
垂仁天皇の時代に伊勢神宮に安置され、ご神体となったといわれています。

■草薙剣(くさなぎのつるぎ)
スサノオノミコトがヤマタノオロチを退治したときに、(モチロン、出雲の地です。)
その尾から出てきたのが草薙剣です。
本来は『天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)』といい
その後、ヤマトタケルノミコトが東征する際に授けられ、
平定した後、病に冒され亡くなってしまいます。
その後妻ミヤズヒメが嘆き悲しみ熱田の地に
草薙の剣を祀りました。これが熱田神宮です。

■八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)
宮中にあるといわれ、神璽(しんじ)と呼ばれる箱の中に
収められています。
『古事記』『日本書紀』『出雲風土記』『延喜式』を照らし合わせると・・
島根県松江市玉造温泉で作成されたといわれています。
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