2007/08/08
なぜ 出雲大社では『二礼四拍手一礼』なのか
執筆者: 店長 (3:23 pm)
なぜ 出雲大社では『二礼四拍手一礼』なのか

普通の神社では「二礼、二拍手、一礼」なのですが、

なぜ2回なのかというと、陰と陽の二対を表すとともに
、神々ではなくて人間が祈りに来たことを伝える為だといわれています。
古来 神々に食事を捧げる合図のとして、二拍の手打ちを行いました。
『二』 は神に願いを捧げる合図であったためといわれます。

出雲大社では「二礼、四拍手、一礼」となる。
これは拍手は二人分ということと、手を四回合わせることで、「しあわせ」を
願うためだそうです。

ちなみに
神様に願い事などするもではなく、(どうかお導き下さい)と
へりくだるのが本来の参拝です。

※ 出雲大社で 注連縄に向かって お金を投げる人がいますが
上記の記述から はずかしい 行為と思いますが いかがでしょうか?
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