2006/09/05
縁結びの大神・八重垣神社
執筆者: 店長 (7:20 pm)


八重垣神社の説明概要

【早く出雲の八重垣様に、縁の結びが願いたい】

という歌は、出雲においては最も古い民謡の一節で、
御祭神もヤマタノオロチを退治し、高天原第一の英雄スサノオ尊と
国の乙女の花とうたわれた稲田姫の御夫婦がお祭りしてあります。

出雲大社の御祭神の大国主命(オオクニヌシノミコト)様の親神様です。

【八雲立つ出雲八重垣妻込めに八重垣造るその八重垣を】

という妻をめとった喜びの歌を歌い両親の許しを得て
正式結婚の範を示し、出雲の縁結びの大神として
また、夫婦和合、子孫繁栄、安産、災難除また、和歌の祖神
であり、出雲の国の古社であり名社であります。



夫婦椿(連理玉椿)
昔、稲田姫命が二本の椿の枝を御立てになられた。
それが芽を吹き出し一身同体、愛の象徴として神聖視されるようになりました。

東京資生堂花椿会はこの玉椿の名木を神聖視し、発展されており
資生堂のトラディショナルマークも椿になっており、
美容調整(美を追求する)御神徳がございます。

そういえば 資生堂の新商品もTUBAKIです・・・。
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