2006/09/17
神在月・神々に振舞われた食べ物は・・・・
執筆者: 店長 (7:12 pm)
出雲地方では旧暦の10月に全国から神様が集まると
されることから、この月を『神在月(かみありつき)』と呼びます。
出雲大社では『神在祭』と呼ばれる神事が執り行われます。
また佐太神社で、神在月(旧暦10月)の出雲に集まった神々を
送り出す『神等去出(からさで)神事』があります。


そこで神前の餅と小豆を一緒に煮て再び供えており、
のちに振舞われたのが『神在(じんざい)餅』。

ちなみに出雲弁で【じんざい】は【ずんざい】
(ずーずー弁・さしすせそ が すすすすす としか聞こえないかも)
これを他の県の人たちが【ぜんざい】と誤って聞き関西方面に伝わったと言う説がございます。


伝承館2Fレストランにて10月1日から
宍道湖を一望しながら神々が集う出雲方面をみながら【ぜんざい】を食す。
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