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2006/10/17
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執筆者: 店長 (8:25 pm)
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神魂神社(かもす)神社 ![]() ■アマテラスオオミカミの第二子とされる アメノホヒモミコト(天穂日命)が造ったとされる 神魂神社の本殿は、現存する最古の大社造りは国宝。 主祭神は、天照大神や素戔嗚尊の母神である、イザナミノミコトです。 出雲の守護神として祭られています。 アメノホヒモミコト(天穂日命)は出雲大社の最高神官「出雲国造」(いずもこくそう)の祖先であるといわれます。 また、神魂神社は『火』を祀る神社ともいわれています。 ■この神社祭神はイザナミノミコトは女神なので、 本殿の屋根の千木(ちぎ)の先端が水平にきってあります。 出雲大社の祭神のオオクニヌシノミコトは男の神なので 千木の先端が垂直にきってあります。 ■なおこの神社神紋には「有」という字が使われています。 神々が集まる神在月(かみありつき) 旧暦の10月の字 十 と 月を合わせたものとされています。 ![]() ここ神話の国 出雲には 格式の高い神社が非常に多い場所です。 |
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