FAQ(よくある質問と回答)
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勾玉ってなんですか?
それは、太陽と月が重なりあった形を表し、太陽のエネルギーの恵みと、月のエネルギーの恵みと日夜受ける事により、大いなる宇宙を崇拝し、穴はいま自分を生かしてくれている祖先とのつながりを持つことによりその霊力の恵みを受けられることを表し、古代より勾玉は、魔除け石・幸福を呼ぶ石といわれ身に付けられてきました。

江戸時代でも一般庶民の間では知る者は少なかったが知識人の間では愛用し、身に付けていたようで、長崎・出島にやってきたオランダ人医師・シーボルトも興味を持ち、この勾玉を研究しその著書『日本』に「教養ある日本人がこのんで思いをはせる物」とその書き出しに記しています。

この様に、勾玉は2000年以上の永い間、人々に不思議な魅力と霊力を与えきました。およそ玉の概念からはみだした玉ならぬ奇異な玉「勾玉」は、どうしてあの様な形をしているのでしょうか?。

それは、太陽と月が重なりあった形を表し、太陽のエネルギーの恵みと、月のエネルギーの恵みと日夜受ける事により、大いなる宇宙を崇拝し、穴はいま自分を生かしてくれている祖先とのつながりを持つことによりその霊力の恵みを受けられる

ことを表し、そして、神秘的な深緑色は、春の草木の新芽の様に生命の発動、躍動を示す、この石とこの形から出す波動が、人間から出される波動と共鳴することにより、より強力な波動となり、持つ人の肉体的健康をまもり、生命力の強さを与えるのみではなく、身に襲い掛かる厄災を跳ね除け、自信、幸運をもたらし精神的健康をあたえてくれる。

勾玉は、その形状が多少ずつ違っていますが、当店はふっくらとして、
最も美しく均整のとれた形とされています伝統と独特の形状をしています出雲型勾玉を現在、唯一継承し守り続けています。

勾玉に穴をどうやってあけたのですか?
旧石器時代や縄文時代はまだ鉄がありません。硬いヒスイなどの石にどうして穴が開いているのか

不思議ですね。推定ですが、この時代は竹や鳥の足の骨(いずれも中空)を回転させ、磨き砂を

使ってあけていたと考えられます。弥生時代の碧玉や緑色凝灰岩などには、めのうや安山岩などの石針が

使われています。稲作農耕とともに中国や朝鮮半島から鉄が伝わっていたはずですが、

鉄が玉作りに使われ始めたのは弥生時代末期の松江市平所遺跡からです。

鉄は貴重だったからでしょう。古墳時代には、鉄製ドリルが史跡出雲玉作跡(宮垣地区)で出土しています。

ついでに、めのう細工の穴あけ方法にも触れて起きます。昭和の初期まではもっぱら穴あかし矢(鉄)、

その後管ギリになり、いまは超音波です。
勾玉についてもっと知りたいのですが?
当店にも資料館を用意しております。
そちらで勾玉についての資料を転じさせていただいております。
また、出雲には全国で唯一の勾玉資料館があります。
古代出雲について分かりやすく展示しています。
ぜひ一度訪れてください。

玉造町立出雲玉作資料館
〒699-0201島根県八束郡玉湯町玉造99-3
TEL0852-62-1040
[休館日]
月曜日、祝日の翌日、12月28日〜1月4日
[開館時間]
午前9時〜午後5時(入館は4時30分まで)
[入館料]
一般200円(160円)、大高生100円(80円)
小中学生30円(20円)*( )20名以上の団体料金


まがたまの里伝承館の説明
まがたまの里伝承館 勾玉ミュージアム まがたまの里伝承館 めのう細工実演工房 まがたまの里伝承館 勾玉づくり体験工房 まがたまの里伝承館 めのう製品販売コーナー まがたまの里伝承館 レストラン・喫茶
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