それは、太陽と月が重なりあった形を表し、太陽のエネルギーの恵みと、月のエネルギーの恵みと日夜受ける事により、大いなる宇宙を崇拝し、穴はいま自分を生かしてくれている祖先とのつながりを持つことによりその霊力の恵みを受けられることを表し、古代より勾玉は、魔除け石・幸福を呼ぶ石といわれ身に付けられてきました。
江戸時代でも一般庶民の間では知る者は少なかったが知識人の間では愛用し、身に付けていたようで、長崎・出島にやってきたオランダ人医師・シーボルトも興味を持ち、この勾玉を研究しその著書『日本』に「教養ある日本人がこのんで思いをはせる物」とその書き出しに記しています。
この様に、勾玉は2000年以上の永い間、人々に不思議な魅力と霊力を与えきました。およそ玉の概念からはみだした玉ならぬ奇異な玉「勾玉」は、どうしてあの様な形をしているのでしょうか?。
それは、太陽と月が重なりあった形を表し、太陽のエネルギーの恵みと、月のエネルギーの恵みと日夜受ける事により、大いなる宇宙を崇拝し、穴はいま自分を生かしてくれている祖先とのつながりを持つことによりその霊力の恵みを受けられる
ことを表し、そして、神秘的な深緑色は、春の草木の新芽の様に生命の発動、躍動を示す、この石とこの形から出す波動が、人間から出される波動と共鳴することにより、より強力な波動となり、持つ人の肉体的健康をまもり、生命力の強さを与えるのみではなく、身に襲い掛かる厄災を跳ね除け、自信、幸運をもたらし精神的健康をあたえてくれる。
勾玉は、その形状が多少ずつ違っていますが、当店はふっくらとして、 最も美しく均整のとれた形とされています伝統と独特の形状をしています出雲型勾玉を現在、唯一継承し守り続けています。
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