新着情報

創業百二十周年記念勾玉販売のお知らせ

全国で神無月といわれる旧暦の10月は、八百万の神々が出雲の国に集まる月。
そのため、出雲では「神在月(かみありづき)」と呼びます。

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めのや創業百二十周年を記念し、神在月のご縁とともに、玉造から特別な勾玉のお届けです。

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一、“工房製作”出雲型勾玉 全国受注販売

めのやが伝承する伝統工藝「出雲めのう細工」 。
その中心となるのが“工房製作” の出雲型勾玉-通称『工房勾玉』です。

現在、わずか2名の職人で伝え繋ぐ『工房勾玉』は
通常は、めのうやしんぐう本店・いずもまがたまの里伝承館・めのや出雲大社店のみの
取扱となっておりますが、創業以来初めて、全国規模での受注販売をいたします。
ひとりでも多くの方に、たったひとつの勾玉を届けたい。
それが二百年、三百年先の未来へ紡ぐ百二十年目の神在月を迎えためのやの想いです。

〈受注受付期間〉 2021年11月13日(土)~11月30日(火)
〈お渡し予定〉 2022年3月以降順次

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二、花仙碧玉(かせんへきぎょく)勾玉 販売

私たちが本社を構える島根県・玉造は、古墳時代から良質なめのうの産地であり
花仙山はかつて全国で唯一「青」「赤」「白」三色全てのめのうが採れる貴重な場所でした。
なかでも花仙山産の青めのうは『出雲石』と呼ばれ、古くより日本各地で重宝されてきました。
現在は採掘される機会・量ともに大変に限られているため、
めのやが保有する出雲石は、主に『工房勾玉』の製作のみに使用しています。

そんな門外不出の出雲石ですが、
中には工房での勾玉加工が難しい判断され眠っていた原石も存在しました。
この度、それらを信頼できる製作元に発送し、強度向上を目的とした含浸処理を施すことで
勾玉のかたちに磨き上げ、皆様のもとへお届けすることが叶ったのです。

その名も『花仙碧玉(かせんへきぎょく)』。
数量限定でのご用意となりますので、是非お早めにご覧くださいませ。

〈発売日〉 2021年11月13日(土)

工房勾玉・花仙碧玉_SNS用正方形

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創業百二十周年記念勾玉は、オンラインショップでも販売いたします。
ぜひそちらもご利用ください。

◆創業百二十周年記念勾玉 特設ページ
https://anahita-style.com/feature/159288/
(オンラインショップでの販売は11/12(金)20時からとなります)

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